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藤川球児さんに“気づき”与えた清原和博さんの過激発言 「自分はどうあるべきか」対談で明かされた裏話

2021年1月31日 18時24分

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藤川球児さん

藤川球児さん

 元阪神の藤川球児さん(40)が31日、自身のYouTubeチャンネル「藤川球児の真向勝負」に元プロ野球選手の清原和博さん(53)との対談を投稿。清原さんの「チ×ポコついとんのか」発言の真相や裏側などを当時の映像を見ながら語り合った。
 清原さんの発言が飛び出したのは2005年4月21日の東京ドームでの巨人ー阪神戦のこと。2-10と阪神リードの7回裏2死満塁、藤川さんがフルカウントからフォークで清原さんを空振り三振に打ち取った。ストレート勝負にこなかったことで、通算500本塁打がかかっていた清原さんの発言につながった。
 試合の行方はほぼ決まっており「絶対ストレートが来る場面でフォークが来た。これだけの真っすぐを投げられるのに」と清原さんが言うと、藤川さんは「組織にのまれていた自分がいる」と告白。だが清原さんの発言で藤川さんは「自分はどうあるべきか。野球選手として」と自分を輝かせることを考えるようになり、その後の活躍につながったことで、「恩師」との表現で清原さんへの感謝の思いを伝えた。
 ほかにも06年に宮崎で行われたオールスターでの対決の話や、藤川さんのストレートがさらに速くなった理由なども映像で見ることができる。

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