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キンコン西野亮廣 退社の真実はマネジメントのミスマッチ「僕と吉本興業の間でネガティブなものはない」

2021年1月31日 16時21分

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西野亮廣

西野亮廣

 吉本興業を退社したお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(40)が31日、音声メディア・Voicyの「西野亮廣エンタメ研究所」や自身のブログで退社のいきさつなどを説明した。
 西野は「『事務所退社』と聞くと、多くの方がネガティブなイメージを抱くと思うんです」と前置きしつつ「僕と吉本興業の間で、そういったもめ事は一切ありません」と強調した。
 西野は自身の仕事について、タレント活動よりも海外に学校をつくったり、絵本や映画をつくるのがメインになってきたとし「多くの仕事を、吉本興業ではなくて、自分の会社でハンドリングしていて、予算を集めるところから、スタッフを集めるとことから、制作・運営・マーケティングを自分たちでやっているんです」と説明。これらの仕事は実現までに3~4年かかるが、吉本のマネジャーは1年おきに交代するため「自分の活動内容と、吉本のマネジメントの仕組みが、マッチしなくなってきてはいました」と指摘した。
 しかし、「吉本興業は『お笑い芸人をサポートする会社』なので、お笑い芸人以外の活動が増えてきたら、当然ですが、別のサポート体制が必要になってくるんです」とし、自身で外部のマネジャーを雇っているという。吉本とは今後も映画や書籍、その他のコンテンツなどで「一緒にやる」こともあるとし「あくまで、今回の発表は『西野亮廣個人のマネジメントは西野の会社でおこないます』というだけの話です」と繰り返し強調。キングコングは解散せず、相方・梶原雄太(40)は吉本に残留することも明かした。
 西野の退社は吉本が30日、公式サイトで発表。梶原は同日深夜、自身のユーチューブチャンネル「カジサックの部屋」で緊急動画を公開。退社について西野や吉本から事前に連絡を受けていたとし「円満(退社)であるのは間違いない」とし、自身は「吉本を退所するという答えはございません」と説明した。

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