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ギネス世界記録更新の「紅白」舞台裏…三山ひろしと生島ヒロシが早朝ラジオで“ひろし対談”

2021年1月31日 12時05分

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けん玉を手に面白トークを展開した三山ひろし(左)と生島ヒロシ

けん玉を手に面白トークを展開した三山ひろし(左)と生島ヒロシ

 昨年のNHK紅白歌合戦で、125人のけん玉リレーギネス世界記録更新を達成した演歌歌手の三山ひろし(40)が、2月1日放送のTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)にゲスト出演する。このほど収録が行われ、MCの生島ヒロシ(70)との“ひろし対談”が実現した。
 三山は現在けん玉4段、2級指導員で「けん玉大使」も務めている。13日発売の新曲「谺―こだま」の中に、「都会に出てから 早15年」という歌詞があり、「私もちょうど今年で都会に出て来て15年。けん玉も同じですが、つなぐことが大事です」としみじみと語った。
 高知県南国市出身。83歳になる祖母が三橋美智也さんや春日八郎さんの大ファンで、その影響を受けたという。受け継いだのは、祖母の父親(曽祖父)時代からある「ぜんまい式で木製の蓄音器」。実家から取り寄せ、東京の自宅で「動かなかったんですが、一から組み立てて動くようにしました」とうれしそうに語った。ほかに紅白の舞台裏などでもトークを盛り上げる。三山は8、15日にも出演する。

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