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【ゴルフ】松山英樹「74」で45位後退 替えたパター不発…最後にやっとバーディーもモヤモヤだらけ

2021年1月31日 11時53分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

◇30日 米男子ゴルフ ファーマーズインシュアランス・オープン第3日(米カリフォルニア州トーリーパインズGC)
 松山英樹(28)=レクサス=は1バーディー、3ボギーの74と停滞。通算イーブンパーの45位に落ちた。
 ショットの飛距離、正確性とも本調子から遠いまま。パーオン率は50%と低く、グリーン手前にショートすることが多かった。17番までチャンスはまったくなく、「試行錯誤を繰り返してもダメだった。モヤモヤがある」とフラストレーションがたまる状態。パターもマレット型に替えたが不発で「あまりよくなかった。明日は元に戻す」という。
 ただ、18番のドライバーショットは完ぺき。残り259ヤード、逆風の第2打もグリーンそばまで運んでようやくバーディーにした。「最後のティーショットがいいきっかけになるんじゃないかなっていうのは見えた。1ホールだけでは判断できないけど…」。練習場に向かう松山の姿は急ぎ足だった。

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