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緊急事態宣言、巣ごもりどう過ごす? 三河の人たちに聞きました

2021年1月31日 05時00分 (2月1日 12時41分更新)
好きなアニメのキャラクターの絵を描くなどして楽しむ山田さん親子=安城市小川町で(山田さん提供)

好きなアニメのキャラクターの絵を描くなどして楽しむ山田さん親子=安城市小川町で(山田さん提供)

  • 好きなアニメのキャラクターの絵を描くなどして楽しむ山田さん親子=安城市小川町で(山田さん提供)
  • 和太鼓フィットネスを筋トレに取り入れる鈴木さん=新城市八束穂で
 新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急事態宣言で外出自粛が続くなか、週末を自宅で過ごす人は多い。趣味に没頭したり、家族で料理を楽しんだり、ペットに癒やされたり−。巣ごもり時間を有意義に使っている人たちに、お薦めの過ごし方を聞いた。 (昆野夏子、山谷柾裕、小野開栄、神谷慶、鈴木渉太)
 インド映画を薦めるのは、豊橋市の豊橋中央高校の高倉嘉男学校長(42)。「家族の価値観やしがらみを描いた作品が多い。歌と踊りのエキゾチックさも魅力」という。初心者へのお薦めは「きっと、うまくいく」(二〇〇九年)。「インド映画の最高傑作。動画配信サービスもあるし、ぜひじっくり見て」と語る。
 豊川市の団体職員鈴木真由子さん(36)は、東栄町のプロ和太鼓集団「志多ら」直伝の和太鼓フィットネスを挙げた。...

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