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「鬼滅」モニュメント移設 高浜のたかぴあに 

2021年1月31日 05時00分 (2月1日 12時39分更新)
移設先での常設が決まった瓦モニュメント=高浜市青木町のたかぴあで

移設先での常設が決まった瓦モニュメント=高浜市青木町のたかぴあで

 大人気漫画「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」との連携企画が二十九日に終了した高浜市で、市役所に展示していた瓦モニュメントの新たな展示先が、市地域交流施設たかぴあ(青木町)に決まった。二十九日午後に移設された。
 モニュメントは、主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)や妹の禰豆子(ねずこ)、仲間の計十四人が一人ずつ、三十センチ角の瓦に精巧に彫られている。
 移設に、三州瓦工業協同組合の山本英輔理事長(45)は「これからも子どもたちに見てもらえる」と喜び、「若い鬼師を中心とした、新しい挑戦だった。今後も業界を盛り上げていきたい」と意気込んだ。 (福沢和義)
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