本文へ移動

【ヤクルト】高津監督が沖縄入り「勝てる投手陣を作らなきゃ」2年目の奥川らの飛躍期待

2021年1月30日 19時42分

このエントリーをはてなブックマークに追加
沖縄入りし、記者の質問に答えるヤクルト・高津監督

沖縄入りし、記者の質問に答えるヤクルト・高津監督

 ヤクルトは30日、春季キャンプ地の沖縄県に移動した。那覇空港で報道陣に対応した高津臣吾監督(52)は「ここ数年の課題。勝てる投手陣をつくっていかなきゃいけない」と、2年連続で12球団ワーストだったチーム防御率を改善する決意をあらためて示した。
 その土台作りとなる今キャンプでは若手投手の台頭に期待。巻き返しを目指す就任2年目の指揮官は、19歳の右腕・奥川恭伸投手らが切磋琢磨(せっさたくま)し、戦力としてチームをけん引する存在になることを求めた。
 また、楽天復帰が決定した田中将大投手から「同じグラウンドに立ってることで何か吸収できる」とも。楽天戦は2月末に2試合を予定。存在感を肌で感じるうってつけの場となる。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ