本文へ移動

横井ゆは菜は3位 「日本のトップに追いつくため」構成変えた連続ジャンプに手応え【冬季国体フィギュア】

2021年1月30日 18時27分

このエントリーをはてなブックマークに追加
成年女子フリーで演技する横井ゆは菜

成年女子フリーで演技する横井ゆは菜

◇30日 愛知冬季国体第4日フィギュアスケート 成年女子フリー(名古屋市・日本ガイシアリーナ)
 愛知冬季国体第4日のフィギュアスケートは30日、名古屋市の日本ガイシアリーナで成年女子フリーを行い、世界選手権(3月、ストックホルム)代表の兵庫・坂本花織(20)=神戸学院大=が149・33点を出し、合計227・78点でショートプログラム(SP)1位を守って優勝した。東京・川畑和愛(19)=早大=が合計202・36点で2位に入り、愛知・横井ゆは菜(20)=中京大=は3位だった。
 横井ゆは菜は「ルッツ、トーを降りる目標が達成できて満足している」とうなずいた。点が加算される後半に盛り込んだルッツ―トーループの連続ジャンプに手応えを得たようだ。全日本選手権後、「日本のトップに追いつくために」と演技構成を変えた。「競技生活が残り少なくなっている。走り抜いたと思って終わりたいので、休んでる暇はない」。今季最終戦は3月の愛知県選手権。「締めくくるつもりはない。今回よりも構成を上げて臨めたら」とさらなる成長を誓った。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ