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東国原英夫は次期総理を河野太郎氏と推測「ワクチン担当大臣で成功したら道が開ける、事実上の後継指名」

2021年1月30日 14時53分

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東国原英夫

東国原英夫

 宮崎県元知事のタレント東国原英夫(63)が30日、関西テレビのバラエティー番組「胸いっぱいサミット!」に出演し、「(菅義偉)首相は河野さんに事実上の後継指名をしたんじゃないかな」と述べ、9月の総裁選候補に、河野太郎ワクチン担当相があがっていると推測した。
 東国原は「ワクチン担当大臣として成功したら確実に、次の道が開ける。菅さんはここ(ワクチン対応)に一点集中してかけるんじゃないかな」と予言。さらに「国会答弁を見ていて、自分で総理の器じゃないと菅さんは気付いているんじゃないかな。でも安倍(晋三前首相)総理が病気でおやめになったので埋めないといけなかった」と菅首相の心情を察した。
 菅首相が次期総裁選に立候補するかについては、東国原は「出ない。安倍さんのあとを継承するのは1年限定だからね。出る、出ないは菅さんの一存。出ない、あるいは、もう河野さんにバトンタッチして、決断したんじゃないかなと僕は推測している」と強調した。
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