本文へ移動

「コロナワクチンを確保するのが重要」医師の木村もりよさんが持論を展開…メーカーは出し渋り、国はしかっりとした政治活動を

2021年1月30日 13時41分

このエントリーをはてなブックマークに追加
木村もりよさん

木村もりよさん

 世界保健機関(WHO)元コンサルタントで医師の木村もりよさんが30日、朝日放送の情報番組「教えて! NEWSライブ 正義のミカタ」に出演。新型コロナウイルス対策で重要視されるワクチンに関して持論を展開した。
 「(ワクチンメーカーの)ファイザーが供給量が足りないと、各国に出し渋りをしている。日本はロビーイング(政治活動)をして、ワクチンを確保するのが重要。いかにスムーズにワクチンを打つか、まじめに考えた方がいい」
 さらに木村もりよさんは来冬についても言及。「日本ではワクチンがどの程度、高齢者に打ち終えるかにかかっている。冬にもう一度拡大する可能性は十分にあります」と推測した。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ