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【冬季国体フィギュア】坂本花織がV 前半にジャンプで減点も後半の滑りには納得

2021年1月30日 13時29分

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成年女子フリーで演技する坂本花織

成年女子フリーで演技する坂本花織

◇30日 愛知冬季国体第4日、フィギュアスケート・成年女子フリー(名古屋市・日本ガイシアリーナ)
 世界選手権(3月、ストックホルム)代表の兵庫・坂本花織(20)=神戸学院大=が149・33点を出し、合計227・78点でショートプログラム(SP)1位を守って優勝した。東京・川畑和愛(19)=早大=が合計202・36点で2位に入り、愛知・横井ゆは菜(20)=中京大=が合計194・53点で3位だった。
 坂本は前半のフリップ―トーループの3回転連続ジャンプがスムーズに跳べずに減点されたが、その後は持ち直し、いつものダイナミックで滑らかな滑りを披露した。「前半は危うくて、だいぶ冷やっとした。後半は大きく跳べたので、プラマイゼロかな」。最後の3回転ループは出来栄え点1・96点を加えるなど、後半の滑りには自身も納得していた。
 開催方針が明らかになり世界選手権に向けて、「ショートもフリーもちょっとずつミスがあったので、修正して完成形の演技ができるように」と今季最終戦へ意気込みを示した。
 団体戦は坂本と4位に入った兵庫・三原舞依(21)=甲南大=の兵庫県が優勝した。

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