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2年連続センバツ切符の健大高崎、146キロ右腕の今仲は順調に回復「恩返しができるように」

2021年1月29日 20時09分

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センバツでの復活を目指す健大高崎・今仲泰一投手

センバツでの復活を目指す健大高崎・今仲泰一投手

◇29日 第93回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)選考委員会
 2年生だけで高校通算230本超の本塁打をたたき出す関東王者の高崎健康福祉大高崎(群馬)は2年連続5度目のセンバツ切符。足を使った「機動破壊」に「長打破壊」も加えて、甲子園中止で交流大会となった昨年の分まで暴れ回る。
 右肘痛で秋の関東大会はベンチ外の146キロ右腕、今仲泰一投手(2年)は順調に回復。「関東大会は投げられなかったが、みんなのおかげで甲子園に行ける。恩返しができるようにしたい」と力を込める。
 2012年センバツで4強入りして以来、甲子園では春夏合わせて準々決勝に3度進出したが、頂点には手が届いていない。青柳博文監督(48)は「機動破壊だけでは勝ち上がれない。この冬はトレーニングを積んで、さらに打線も強化したい」と話した。

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