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「夏優勝して出る」21世紀枠逃した連合チーム富山北部・水橋は2022年3月統合【センバツ高校野球】

2021年1月29日 17時17分

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センバツ21世紀枠に選出されず、悔しそうな表情を見せる富山北部高の清水周道主将(右)と水橋高の中川凌輔主将

センバツ21世紀枠に選出されず、悔しそうな表情を見せる富山北部高の清水周道主将(右)と水橋高の中川凌輔主将

 第93回選抜高校野球大会の出場校が29日発表され、21世紀枠での出場が有力視されていた富山北部・水橋は選ばれなかった。
 富山北部高の清水周道主将(2年)は「出られなかったのは残念だけど、夏優勝して(甲子園に)出られるように頑張ります」と話し、水橋高の中川凌輔主将は「正直悔しいです。一日一日集中して練習していきます」と話した。
 両校は少子化に伴う高校再編で2022年3月にいずれも閉校となる。今回はその富山北部(旧)と水橋の2年生2人ずつと、両校を統合して新たに昨春誕生した富山北部(新)の1年生13人の計17人の連合チームだった。

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