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中日1位・高橋宏斗、自身は中止でかなわなかったセンバツ決定の母校中京大中京を祝福「野球をできる感謝の気持ちをもって」

2021年1月29日 15時58分

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高橋宏斗

高橋宏斗

 中日のドラフト1位・高橋宏斗投手(18)=中京大中京高=が29日、3月19日に開幕する第93回選抜高校野球大会に同校の出場が決まったことを受け、コメントを発表した。
 「センバツ出場を決めた皆さん、おめでとうございます。コロナ禍で日本中が大変な思いをしています。野球をできる感謝の気持ちをもってほしいです。母校、全ての高校に期待しています。野球を通じて、生まれる感動を多くの人に届けてください」
 新型コロナウイルスの影響で2020年のセンバツは中止。出場はかなわなかった。高橋宏は当時を「何を目標にしたらいいか分からなかった」と振り返る。自分が立てなかった舞台だからこそ躍動してほしいとの思いがある。
 最速151キロでプロ注目右腕のエース畔柳には高橋宏も期待。「いい球を投げるので負けないように頑張りたいですね」と意気込んだ。この日、キャンプ地である沖縄入り。後輩たちに負けじと南国の地で自らを鍛え抜く。
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