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松山英樹ショット乱調で119位と出遅れ…首に大きなテーピングも「試合に出ている以上は関係ない」

2021年1月29日 13時12分

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パットを外し悔しがる松山(AP)

パットを外し悔しがる松山(AP)

◇28日 米男子ゴルフ ファーマーズインシュアランス・オープン第1日(米カリフォルニア州、トーリーパインズGC)
 松山英樹(28)=レクサス=は3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74、2オーバーで119位と出遅れた。
 2021年の米本土初戦。故障との闘いになった。具体的な部分や症状は明かさなかったが、首には大きなテーピングが施されていた。試合のなかった前週に痛めたようで、本人は「試合に出ている以上は関係ない」というが、2週前の終盤で取り戻したショットは再び乱調に。初めて第1打でフェアウエーをとらえたのは8ホール目、パットも好機を再三逃した。
 特に後半で回ったアウトは、グリーンを狙ったショットが届かない場面が続いた。3パットのダボにした4番ではカップイン後にボールを横の海に放り捨てた。
 南Cでは6月に全米オープンが行われる。「コースがタフなのはタフだけど、自分の状態が上がってこないのが結果に表れているんじゃないか」。カリフォルニアの快晴ぶりとは対称的に、表情は晴れなかった。

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