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【フジテレビ系ドラマ「その女、ジルバ」明日はどうなる】新は初代ママ・ジルバの苦難に満ちた人生を知る

2021年1月29日 13時06分

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(左から)村木みか(真飛聖)、笛吹新(池脇千鶴)、大田原真知(中尾ミエ)

(左から)村木みか(真飛聖)、笛吹新(池脇千鶴)、大田原真知(中尾ミエ)

〈1月30日(土)午後11時40分放送〉

 新(池脇千鶴)はバー「OLD JACK&ROSE」でのアルバイトが職場にばれてしまうが、店に誘ったことをきっかけに、昼の職場仲間のスミレ(江口のりこ)、みか(真飛聖)と同じ年の友情が芽生える。一方で、職場のリストラ計画は人知れず進行する。
 店では、ジルバママの命日に行われるパーティーの準備が進んでいた。そんな中、新に弟・光(金井浩人)から連絡が入る。古里、福島県の町おこしイベントで東京に来ていると聞き、新は慌てる。実家には、倉庫に出向になったことも、アルバイトをしていることも知らせていない。会って食事する約束をしたものの、その前に新は光と思わぬ形で再会してしまう。
 「ジルバをしのぶ会」が盛大に始まった。新もこの日は客の1人として会を楽しむことに。常連客のほかに、直木賞作家・大田原真知(中尾ミエ)も姿を見せる。かつてチーママとして店でホステスとして働いていたという。その夜、新は初代ママ・ジルバの長く苦難に満ちた人生を知る。
〈概要〉
 アパレル店をリストラされた笛吹新(うすい・あらた)がホステスの平均年齢70歳のバー「OLD JACK&ROSE」で働き、生きがいを見出していく。池脇千鶴(39)が9年ぶりに連続ドラマを主演し、40歳の新米ホステス・アララと初代ママ・ジルバの2役を演じる。
 新は、自分に自信が持てない引っ込み思案な性格。恋人なし、貯金なし、老後の安心なしの負け組だが、ホステスの仕事に新天地を求める。池脇は「キラキラした恋愛ものではなく、酸いも甘いも乗り越えた人たちが描かれています。ふとテレビをつけて引き込まれる作になると思います」とコメントしている。
 原作は、有間しのぶさんの手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作(2019年)。ホステス役で草笛光子(87)、草村礼子(80)、中田喜子(67)、久本雅美(62)らが出演する。東海テレビ制作の「オトナの土ドラ」枠で、3月13日までの全10回、放送する。

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