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鍵山優真 サルコー尻もちも立て直し初V「珍しいミスでびっくり…ちょっと痛かった」【冬季国体フィギュア】

2021年1月28日 20時43分

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少年男子FS 熱演する鍵山優真(代表撮影)

少年男子FS 熱演する鍵山優真(代表撮影)

 愛知冬季国体第2日のフィギュアスケートは28日、名古屋市南区の日本ガイシアリーナで少年男女のフリーなどを行い、少年男子は世界選手権(3月、ストックホルム)代表の神奈川・鍵山優真(17)=星槎国際高横浜2年=が175・70点の合計270・82点で初優勝した。
 鍵山は冒頭の4回転サルコーで尻もち。「珍しいミスでびっくりした。ちょっと痛かったです」と振り返ったが、ミスを引きずらないのが今の強さ。続く4回転―3回転の連続トーループで3・80点の出来栄え点を加えた。全国高校選手権から中3日で臨んだ今大会を制し「連戦の中でも集中できたことを褒めたい」と満足そう。初出場の世界選手権については「あるかないか分からないので、気持ちの準備はできていない」と正直な心境を打ち明けた。

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