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コロナで13人そろわず試合中止の場合は起因チームを0-3敗戦扱い、「みなし開催」を導入【Jリーグ】

2021年1月28日 20時16分

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村井チェアマン

村井チェアマン

 Jリーグは28日、理事会をオンラインで開き、「みなし開催」の導入を正式に決めた。新型コロナウイルスの影響を想定した試合開催の可否基準で、公式戦のエントリー下限(GK1人を含む13人)を満たせず、延期しても代替開催が困難な場合は「みなし開催」を適用し、13人をそろえられなかったチームは0―3の敗戦となる。
 また、試合が中止となった場合の代替日の選定に関して、Jリーグ側は「五輪期間中はないとは言い切れない」と指摘した。
 今季全公式戦のルールについて、昨季に引き続いて交代枠は5人、前後半に1度ずつの飲水タイムを設けることなどを決定。通常の交代とは別に、脳振とうを起こした選手の交代を「各チーム1人」追加で認める特例措置を試験導入することも決まった。
 クラブの経営方針を巡って揺れるJ2東京Vに関し、村井チェアマンは「必要に応じてリーグとして対応をする」と話した。

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