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東国原英夫 五輪開催は「選手団を派遣しませんとバイデン大統領が発言するか、しないか非常に重要」

2021年1月28日 17時38分

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東国原英夫

東国原英夫

 元宮崎県知事のタレント東国原英夫(63)が28日、CBCテレビ=TBS系の情報番組「ゴゴスマ|GO GO!Smile!」に出演し、東京五輪・パラリンピック開催について、「米国が重要な影響力を持っているのは間違いない」と話した。
 東京五輪・パラリンピック組織委員会の高橋治之理事は27日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルに、大会開催は「米国次第」とし、「国際オリンピック委員会(IOC)とバッハ会長は決断を下すことができない」と述べた。放送権を持つNBCを賛同させることが重要と考えている。
 東国原は「去年3月、当時のトランプ大統領が延期と発言し、世界を駆け巡った。米国がどういう情報を流し、流れをつくるか。高橋理事が言うように、決定権はないかもしれないが、(米国の)放送局、スポンサーがあるので影響力は大と思います」と同意した。
 「バイデン大統領は新型コロナウイルス対応に慎重。米国の感染状況を見て判断すると思う。米国の選手団を派遣しませんと大統領が発言するか、しないかは非常に重要」と推移に注目した。
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