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「推し」本紹介に燃える 浜松市立高でビブリオバトル

2021年1月28日 05時00分 (1月28日 05時03分更新)
本の表紙を見せながら魅力をアピールし、優勝した安来雁如さん=浜松市中区で

本の表紙を見せながら魅力をアピールし、優勝した安来雁如さん=浜松市中区で

 お薦めの本を紹介するビブリオバトル(書評合戦)の決勝戦が二十六日、浜松市立高校(中区)であった。一年生のクラス代表十人が本の魅力を放送室から力強くアピール。「学びを結果に変える アウトプット大全」(樺沢紫苑さん著)を紹介した安来雁如(やすぎえんにょ)さん(16)が優勝した。
 一年生の恒例行事。各クラスの予選を経た代表十人が出場した。西尾維新さんの「デリバリールーム」や伊岡瞬さんの「悪寒」など、選んだ「お薦め本」を、五分間の持ち時間で分かりやすく紹介。プレゼンを聞いた一年生四百人が「もっとも読みたくなった本」に投票した。
 優勝した安来さんは、校内代表として県高校ビブリオバトルに出場する。 (細谷真里)

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