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CBCラジオ×初音ミク 開局70年で新番組

2021年1月28日 05時00分 (1月28日 11時55分更新)
初音ミクのボードを手に新番組をPRするパーソナリティーの清水(左)と斉藤アナ

初音ミクのボードを手に新番組をPRするパーソナリティーの清水(左)と斉藤アナ

 九月に開局七十周年を迎えるCBCラジオは、開局キャンペーンのイメージキャラクターに「初音ミク」を起用し、関連の新番組「RADIO MIKU」(月−金曜午後九時半)をスタートさせた。パーソナリティーは初音ミクを熱烈に応援するファン歴十三年の清水藍。同局の斉藤初音アナウンサーと毎回十分間の番組を担当している。
 初音ミクは音声合成ソフトで、CGのキャラクターとしても人気がある。ファンらが作詞作曲した楽曲を自由に歌わせることができ、活動はさながらアイドル歌手。同局は「音」を使って新しいものを生み出すラジオとの共通点に着目し、番組を企画した。
 内容は「初音」という名前ながら初音ミクとは縁のなかった斉藤アナに、清水とリスナーが初音ミクの魅力をアピールするというスタイルで進行。楽曲紹介のほか、イラストやコスプレ、グッズなどにも派生した人気の理由を掘り下げる。
 斉藤アナは「ミクが踊っている姿がすてき。楽しさが少しずつ分かってきた」と笑顔。初音ミクのコスプレもするという清水は「誰もが参加できるのがミクの魅力。子どもたちにも聴いてもらって、学校で話題になるような番組にしたい」と意気込む。 (宇佐美尚)

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