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菅田将暉「その時期の評判、悪いもん」5年前の共演を振り返り…有村架純に“公開謝罪”

2021年1月26日 19時28分

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映画「花束みたいな恋をした」公開直前イベントを行ったW主演の菅田将暉(左)と有村架純

映画「花束みたいな恋をした」公開直前イベントを行ったW主演の菅田将暉(左)と有村架純

 俳優の菅田将暉(27)と女優の有村架純(27)が26日、東京都内でダブル主演映画「花束みたいな恋をした」(土井裕泰監督、29日公開)の直前イベントに出席した。
 大ヒットドラマ「東京ラブストーリー」などで知られる脚本家の坂元裕二さんによる初のオリジナル恋愛映画。偶然出会った大学生の5年にわたる恋を描く。
 タイトルにかけて過去の「花束みたいな体験」か、これから経験したい「花束みたいな出来事」を紙に書くよう求められた菅田は「花束みたいな“打ち上げ”をしたい」と切望。仕事の打ち上げ時には出席者の私服姿を観察して個性を探ったりしていることも明かし「今はマスクで顔も見えない。どんな人と仕事をしたかも分からない。打ち上げがないと終わった感じがしない。前に進めない。すごく寂しい」とコロナ禍の不満を訴えた。有村も「ものすごく共感します」とうなずいていた。
 同じ質問に有村が「花束みたいな出会いをしたい。作品や物、人など、ときめくものと出会い続けていきたい」と話すと、菅田は「みんな未来のことを書いている。そういうことなんだな」と巧みなトークで盛り上げた。
 2人は映画「何者」以来約5年ぶりの共演。菅田が「当時はしゃべったことがなかった。よくしゃべる人だということを今回知りました」と話すと、有村も「ホントにしゃべらなくて…」と回想。菅田は「しゃべりかけづらかったと思う。その時期の評判、悪いもん。眠そうでピリピリしていた」と笑いを誘い、有村も「忙しかったよね」と理解を示していた。
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