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ユース世代 W杯に続きAFC U-19&U16選手権中止…反町康治技術委員長「残念だが歩み止めず強化継続を」

2021年1月26日 15時50分

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反町康治・技術委員長

反町康治・技術委員長

 新型コロナウイルスの影響で、アジアサッカー連盟(AFC)がAFC U-19選手権(3月開幕・ウズベキスタン)と同U-16選手権(4月開幕・バーレーン)の中止などを発表したことを受け、日本協会(JFA)の反町康治・技術委員長(56)が26日、同協会を通じて談話を発表。「残念だが、今まさに伸びようとしている(ユース世代の)選手たちの成長の芽を伸ばし続けることがJFAの役目。歩みを止めることなく強化を継続し、若い選手たちの次のステージにつなげていきたい」などと、強化の代替策などを打ち出していく姿勢を示した。
 コロナ禍はサッカー界も席巻。国際サッカー連盟(FIFA)は昨年12月下旬に、U-20W杯(5月開幕・インドネシア)、U-17W杯(10月開幕・ペルー)の両世代大会の中止を発表した。今回中止となったAFC主催大会はその予選も兼ねており、FIFAの決定に沿う形となった。

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