本文へ移動

大阪桐蔭高生徒が新型コロナ…PCR検査で集団感染判明 野球部は3月のセンバツ出場確実

2021年1月25日 20時45分

このエントリーをはてなブックマークに追加
大阪桐蔭ホームページに掲載された「新型コロナウイルス感染に伴う本校の対応」

大阪桐蔭ホームページに掲載された「新型コロナウイルス感染に伴う本校の対応」

 大阪桐蔭高校(大阪府大東市)は25日、公式ホームページで「新型コロナウイルス感染に伴う本校の対応について」と題し、学内で生徒の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。保健所の指示のもとPCR検査を実施した結果、集団感染が判明。人数は明らかにしていないが、教職員に感染者はいないとした。
 感染者の出たコースの生徒は1月20日から同23日まで臨時休業としていたが、感染状況から同25日以降も臨時休業とした。
 今田悟校長名で「このたび感染が確認された生徒の一刻も早い回復を願うとともに、保健所の指導のもと、感染者への対応、学校施設の消毒などの措置を講じ更に感染拡大の防止に努めてまいります。個人の人権尊重や個人情報保護などにご配慮いただき、思いやりのある行動をしていただきますようお願い申し上げます」としている。
 全国制覇8度(夏5度、春3度)を誇る同校野球部は、昨秋の大阪府大会で優勝し、近畿大会では準優勝。3月19日開幕予定のセンバツ高校野球大会(甲子園)の出場を確実としている。同大会は29日にオンラインで開催される選考委員会で、全32の出場校が決まる予定だ。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ