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<MIKAWAサーチ> (15)岡崎はなぜ寺院が多い?

2021年1月25日 05時00分 (1月25日 10時53分更新)
松平氏と徳川将軍家の菩提(ぼだい)寺の大樹寺=岡崎市鴨田町で

松平氏と徳川将軍家の菩提(ぼだい)寺の大樹寺=岡崎市鴨田町で

  • 松平氏と徳川将軍家の菩提(ぼだい)寺の大樹寺=岡崎市鴨田町で
  • 物部氏をはじめ源氏や足利氏らの保護を受けてきた滝山寺本堂=岡崎市滝町で
 岡崎市の寺の数は京都の街より多い−。市内に住む取材相手からそんな話をよく聞く。「人口一人当たりの寺数が日本一」「市面積当たりの寺数が日本で一番だ」と言う人もいる。一年ほど前、市役所の担当者に問い合わせた際には「根拠を示す資料はないんですよね」と回答があった。もしかしたら「寺の数が多い」という漠然としたイメージだけが市民に広まっているのかもしれない。“都市伝説”は本当か? 調べるのは、やぼかもしれないが実態に迫った。 (鎌田旭昇)...

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