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「頭頂部今もへこんでる」ダルビッシュ有が体罰語る「許容できたが今の子供に押し付けたらダメ」

2021年1月25日 10時10分

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ダルビッシュ有(AP)

ダルビッシュ有(AP)

 パドレスで新たなシーズンに臨むダルビッシュ有投手(34)が25日、体罰に対する持論を語り、バットで頭部をたたかれた跡が今も残っていることを自身のツイッターで明かした。
 「体罰も昔は受ける側もそれが当たり前だった(少なくとも自分、自分のまわりは)から許容できました」としながらも「自分はバットのグリップエンドで頭頂部しばかれすぎて今でもへこんでます」と告白した。
 「許容できたからこそ、笑い話で終わる。でも自分が許容できたからと言って今の子供達に押し付けたらダメですね」と体罰反対の姿勢を前面に打ち出した。
 その前の自身の投稿では高校野球などの指導法に関する思いも吐露。「『1年生の間、または冬の期間は身体作りのためにボール触らせない』って言う指導者もいます。自分が学生の頃は結構当たり前でした。身体作りはボール使った練習しながらでも十分できるから、ボール触らせてあげて それより長すぎる練習が身体作りの足引っ張ってますよ」とつづり、短時間でも効率の良い練習法を見いだせることを訴えた。

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