土岐手話サークル竹の子 コロナで活動縮小、でも灯は消さず

2021年1月24日 05時00分 (1月24日 12時18分更新) 会員限定
児童に手話を教えるサークルのメンバー(右)=土岐市濃南小で

児童に手話を教えるサークルのメンバー(右)=土岐市濃南小で

  • 児童に手話を教えるサークルのメンバー(右)=土岐市濃南小で
 県内の手話サークルで二番目に長い約半世紀の歴史がある土岐手話サークル竹の子(土岐市)が、新型コロナウイルスの感染拡大により活動の縮小に直面している。聴覚障害者への理解を深める講演や手話通訳などに取り組んでいるが、メンバーも徐々に高齢化。若い世代への引き継ぎの活動を地道に行い、ボランティアの灯をともし続けたいとしている。 (真子弘之助)
 十九日に土岐市鶴里町の市濃南小学校で開かれた手話講座。サークルの...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

岐阜の新着

記事一覧