外国人の生活など紹介 磐田で国際交流展

2021年1月24日 05時00分 (1月24日 05時02分更新)
日系ブラジル人の生活を紹介する写真=磐田市のららぽーと磐田で

日系ブラジル人の生活を紹介する写真=磐田市のららぽーと磐田で

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 中東遠地域の外国人の暮らしぶりや国際交流団体の活動を紹介する「インターナショナルフェア2021」が、ららぽーと磐田(磐田市)中央広場で二十三日、始まった。外国人集住都市としての取り組みがビデオやパネルで分かる。二十四日まで。
 写真家ジュニオール・マエダさんが日系ブラジル人たちの生活を撮影した写真や外国籍の子どもが通う幼稚園や小学校などから「たからもの」をテーマに募集した絵も並ぶ。
 静岡市のNPO法人「ESUNE」(エスネ)の学生スタッフがベトナムなどから技能実習生を受け入れている掛川市の企業を取材し、お花見や芋掘り体験で日本人の同僚と交流する姿もまとめた。
 フェアは磐田、袋井両市にある国際交流協会と、掛川市の掛川国際交流センターが合同で開催。磐田国際交流協会の川原利彦会長は「ららぽーとに買い物に来たついでに私たちの活動を知ってもらえれば」と話している。 (中田弦)

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