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【J1川崎】鬼木達監督 目標は史上初の「J&アジア」ダブル制覇 主力抜けた中盤に大分の小塚ら補強

2021年1月23日 19時33分

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鬼木監督

鬼木監督

  J1王者の川崎が23日、今季の新体制をオンラインで発表し、史上初の「J&アジア」のダブル制覇をターゲットに掲げた。鬼木達監督(46)は「リーグ連覇を軸に、ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)制覇にチャレンジしていきたい」と意気込んだ。
 日本クラブは過去、ACLで4度王者に輝いているが、同一シーズンにJリーグも制したクラブはない。就任5季目の鬼木監督は「魅力あるサッカーをして、目標に進んでいきたい」と積み上げた攻撃スタイルに揺るがない自信をにじませた。
 昨季ベストイレブンの守田英正と引退した中村憲剛が抜けた中盤には、名古屋からブラジル人のシミッチ(27)、高さと得点力が売りの塚川孝輝(26)、抜群のパスセンスが武器の小塚和季(26)を補強。小塚は「自分のスタイルをマッチさせながら、タイトル獲得に向けて精いっぱい戦っていく」と意欲的に語った。
 また、昨季限りで引退した中村は「川崎フロンターレ・リレーションズ・オーガナイザー(FRO)」に就任。17年間背負った「背番号14」は空き番となった。

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