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【ボクシング】井上尚弥「ゴールは35歳」引退時期明かす 「威嚇や舌戦ではなくリング上で堂々と…」信念も披露

2021年1月23日 12時00分

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井上尚弥

井上尚弥

  プロボクシングIBF・WBAスーパー統一バンタム級王者の井上尚弥(27)=大橋=が23日、MBS=TBS系のトーク番組「サワコの朝」(土曜午前7時半)に出演。将来の引退時期や自身のボクシング観について言及した。
 インタビュアーの阿川佐和子さんに引退する時期について問われた井上は「ゴールは35歳、とぼんやり考えています」と明かし、その理由について「プロとして、体力とかポテンシャルが落ちてまでファンに見せたいと思わない。35歳が体力面のピーク」と説明した。
 また小学生の時から始めたボクシングについて、昭和ではヤンキーや不良上がりというイメージがあったと指摘しつつ、プロ転向時に「自分はアマチュアからスポーツとしてボクシングをやってきた。相手を威嚇したりするんじゃなくて相手をリスペクトしながらやっていこう」と決意したと話した。
 そして「リング外の言い合いのパフォーマンスとかで注目を浴びるのではなく、リングの上で正々堂々と」「あしたから仕事頑張ろうと思えるボクシングを届けたい」などと信念を披露し、阿川の共感を呼んでいた。

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