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【巨人】主砲・岡本がひそかに苦手にしている投手 沢村賞の中日・大野雄でも阪神のエース西勇でもなく…

2021年1月22日 21時56分

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巨人・岡本

巨人・岡本

 巨人・岡本和真内野手(24)が22日、実はひそかに苦手意識を持っている投手を告白した。それは沢村賞左腕の中日・大野雄大でもなく、阪神のエース・西勇輝でもなく、昨季ノーヒットノーランを達成したヤクルト・小川泰弘でもない。岡本が名前を挙げたのは、広島・遠藤淳志投手(21)だ。
 この日は巨人・丸佳浩外野手(31)、本紙評論家の井端弘和さん(45)とともにオンラインのトークショーに出演。その中で、ゲームで勝った方が負けた方に、言いにくいことを聞くという企画で丸と対決した。ここで敗れた岡本が丸から「現役の投手でこの人だけはホンマ回さんといて~というピッチャーは」と質問されると、「相手に精神的優位を与える発言です」と苦笑いを浮かべながら、「広島東洋カープの遠藤君です」と明かした。
 遠藤は茨城・霞ケ浦高からドラフト5位でプロ入りし、今季は4年目となる右腕。2019年に1軍デビューし、通算成績は6勝7敗1セーブ6ホールドで防御率は3・67。ストレートの最速は147キロだが、岡本は何だか苦手のようで、昨年は遠藤に対して22打数2安打で打率0割9分1厘、本塁打は1本、5三振を喫していた。丸も苦手にしていたイメージが強かったようで「確かに(昨年の)シーズン中もネクストで見て、ホームラン1本打っているのですが、そのほかはスッカラカンの三振をしているイメージが強い」と言い、井端さんも「何か分かるような気がしますね」と反応。岡本は「タイミング、ホントにあわないです」と話した。
 この告白に、「ヤフーニュースとかにバーンと出るので、それを遠藤が見て、その時点で精神的優位にたたれるからヤバいで!」と丸。それでも、その振りに岡本は「でもまだ、遠藤君は若いので、逆に投げづらくなるかも」。果たして今年はどうなるか…。

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