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春日井出身の明瀬山関、初場所で快進撃 息子の活躍に目を細める

2021年1月22日 05時00分 (1月22日 11時19分更新)
21日、寄り倒しで天空海関を破り、7勝5敗とした明瀬山関(上)=東京・両国国技館で

21日、寄り倒しで天空海関を破り、7勝5敗とした明瀬山関(上)=東京・両国国技館で

  • 21日、寄り倒しで天空海関を破り、7勝5敗とした明瀬山関(上)=東京・両国国技館で
  • 「自分の力を出し切ってくれればいい」と話す光明さん(右)と明美さん=春日井市柏原町の自宅で
 東京・両国国技館で開かれている大相撲初場所で、春日井市柏原町出身の明瀬山(あきせやま)関(35)=本名深尾光彦、木瀬部屋=が、二十八場所ぶりの幕内復帰を果たし、快進撃を見せている。コロナ禍でテレビ越しの応援を続ける父光明さん(70)と母明美さん(65)は、息子の活躍に目を細めながらも、けがをせずに無事千秋楽を迎えられることを願っている。 (小林大晃)...

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