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【MLB】「史上最遅」のFA市場ようやく動き出す…スプリンガー、ハップ、キンタナが一気に合意

2021年1月21日 16時11分

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ブルージェイズへの移籍が決まったスプリンガー(AP)

ブルージェイズへの移籍が決まったスプリンガー(AP)

 「史上最遅」と称されたFA市場が、ようやく動きだした。20日だけでも野手で最大の目玉、スプリンガーがブルージェイズと6年総額1億5000万ドル(約154億5000万円)で契約合意。先発投手もハップがツインズと、キンタナがエンゼルスと、ともに年俸800万ドル(約8億2400万円)の単年契約に合意した。
 コロナ禍の様子見が大きく影響し、AP通信によれば、19日時点で今オフのFA選手181人中、契約合意したのは21人のみ。だが、キャンプインまで1カ月を切ったタイミングもあり、ここ数日で契約合意が続出している。例年、投打の大物FAの行き先が決まれば、その下のクラスも一気呵成(かせい)。スプリンガーに続き、右腕バウアーの去就が決まれば、市場も本格的に活性化するとみられる。

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