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<ほの国賛歌> 豊橋出身、東海大菅生高・栄主将

2021年1月21日 05時00分 (1月21日 11時17分更新)
帰省中も、年末返上で自主トレーニングに励む=豊橋市大岩町で

帰省中も、年末返上で自主トレーニングに励む=豊橋市大岩町で

  • 帰省中も、年末返上で自主トレーニングに励む=豊橋市大岩町で
  • 2020年11月、秋季高校野球都大会で三塁コーチとして腕を回す栄選手=東京都で
 年末の早朝、バットが風を切る音が気温0度近い豊橋市内の公園に響いた。黙々と練習に励んでいたのは、東海大菅生高(東京)の野球部主将の栄塁唯(さかえるい)選手(2年)=豊橋市出身。東海大菅生は昨年11月の秋季高校野球都大会で優勝し、春の選抜高校野球大会出場が決定的。栄選手はけがの影響で都大会に出場できなかったが、選抜を控え「甲子園で結果を残し、必ず日本一になる」と闘志を燃やす。 (斎藤徹)...

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