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【NFL】バッカニアーズとチーフスがカンファレンス決勝へ 40代”殿堂入り確実”QB対決はブレイディに軍配

2021年1月18日 12時40分

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セインツQBブリーズ(左)と健闘をたたえ合うバッカニアーズQBのブレイディ=AP

セインツQBブリーズ(左)と健闘をたたえ合うバッカニアーズQBのブレイディ=AP

 NFLプレーオフ(PO)は17日(日本時間18日)にカンファレンス(C)準決勝2試合を行い、NFCで第5シードのバッカニアーズが第2シードのセインツに30―20で勝ち18季ぶりのC決勝進出を決めた。
 バッカニアーズQBトム・ブレイディ(43)とセインツQBドリュー・ブリーズ(42)という将来の殿堂入りが確実な40代QB対決としても注目を集めたが、ブレイディがパス199ヤード、2TDに加えて自らのランでも1TDを奪ったのに対し、ブリーズは3インターセプトを喫しパス獲得距離も134ヤード(1TD)にとどまり明暗が分かれた。
 ブレイディは今季ペイトリオッツから加入。前チームでは6度もスーパーボウルを制しており、C決勝進出は自身2季ぶり14度目となった。
 AFCではスーパーボウル連覇をねらう第1シードのチーフスが第6シードのブラウンズを22―17で下した。スーパースターQBパトリック・マホームズ(25)が第3クオーターに頭からフィールドにたたきつけられるようなタックルで脳振とうを起こすアクシデントがあったが、代わった35歳のベテラン控えQBチャド・ヘンが気迫のプレーを見せて逃げ切った。24日(日本時間25日)のC決勝はNFCがパッカーズ―バッカニアーズ、AFCがチーフス―ビルズとなった。

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