橋本 新球フォーク磨く 理想軌道は大野雄のツーシーム「空振り取れて内野ゴロ打たせられます」

2021年1月18日 06時00分

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キャッチボールする橋本

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 沖縄キャンプ1軍北谷組の決まった中日・橋本侑樹投手(23)が17日、ナゴヤ球場で自主トレした。年明けから母校・大商大でピッチングをしていたという昨季のドラ2左腕。新球フォークを武器に開幕ローテ入りを狙う考えを明かした。
 昨季は登板全14試合すべて中継ぎで登板し、勝ち負けなしの防御率7・41。秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」ではマウンドに上がった3試合のうち2試合、先発している。「先発でも中継ぎでも、どちらでもいける準備をしています」。開幕ローテに意欲を示す左腕は新球フォークを磨いていた。
 持ち球は150キロ超の速球とスライダー、カット、チェンジアップだが、母校で第4の変化球フォーク習得にチャレンジ。握りを変えながら、ピッチングしてきた。
 理想の軌道は大野雄のツーシーム。「空振りが取れて、内野ゴロを打たせられます」。1軍キャンプのメンバーになったから、沢村賞投手にアドバイスを求められる。

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