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井岡一翔の”タトゥー問題” 内田篤人さん「本当に必要なら…」SNSで私見に賛同する声「意見は面白いし納得」

2021年1月17日 14時27分

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内田篤人さん

内田篤人さん

 元サッカー日本代表DFの内田篤人さん(32)が17日、フジテレビ系の情報バラエティー番組「ワイドナショー」に出演。ボクシング4階級制覇王者・井岡一翔(31)のタトゥー露出問題が賛否を呼んでいることについて私見を述べ、タトゥーは不要との持論を展開した。
 内田さんはドイツのリーグで9シーズンにわたってプレー。所属クラブのタトゥー事情について「僕のチームは30人前後でしたけど、タトゥーしてないのは2、3人。僕の中では違和感はないんですけど」と欧州では常態化していることを明かした。
 その一方で日本国内では「日本ってタトゥーって良くないかっていうのがある。(反社)につながる感じとか、それが分かってるのに、入れるなら、そうやって言われるのもしようがない。それが分かってるなら入れてもいいけど、言い返すのは良くないなと思う」と指摘。さらに「本当に必要なら生まれてくるときに入ってるんじゃないですか。タトゥーはいらないんじゃないですか?」とした。
 昨年12月31日のプロボクシングWBO世界スーパーフライ級王座戦で井岡は2度目の防衛に成功したが、その試合での左腕に入れたタトゥーを露出していたことから賛否の声が出ていた。日本ボクシングコミッションの規定では「入れ墨など観客に不快の念を与える風体の者」は試合に出場できないと定められている。
 ツイッターなどSNSで内田さんの私見について「ホンマにそうや」「意見は面白いし納得だな」などと賛同する意見が寄せられた。

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