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かまいたち・山内健司「四十肩」診断の右肩、実は…長谷川穂積さんに紹介された「すごい医者」が見抜いた痛みの原因とは

2021年1月17日 13時41分

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かまいたちの山内健司(左)と濱家隆一

かまいたちの山内健司(左)と濱家隆一

 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(40)が17日、同コンビのユーチューブチャンネル「かまいたちチャンネル」で原因不明の痛みが続いていた右肩を2月に手術することを改めて報告。元ボクシング3階級制覇王者の長谷川穂積さん(40)から名医を紹介してもらい、痛みの原因がいとも簡単に判明したことを明かした。
 約3年目から右肩の痛みが続き、複数の病院で精密検査を受けたところ原因が分からず「四十肩」と診断されていたという。そこで交遊のある長谷川さんに頼み込んで、本人が骨折した際に急回復させてくれたという「すごい医者」を紹介してもらった。
 「長谷川さんの紹介でアポ取ってくれて病院に行った。ほな、他の病院でもやったんですけど、MRI(磁気共鳴画像装置)とかを撮って、それで言われたのが『けん』が切れてます…」。他の病院では筋やけんに異状なしと診断されたが、その医師からは「僕は内視鏡手術、肩とか肘の手術を年間何百とやっているので、こう映ったときに実際こうなっていると答え合わせができてる」と言われたという。
 医療では他の医師の意見を聞く「セカンドオピニオン」「サードオピニオン」が当たり前になっており、相方の濱家隆一(37)からも「4軒目、5軒目でそこに当たるなんて大事やねんな」と相づちを打たれた。
 山内は左肩も痛めたことがあり、その時は後で骨折していたことが判明。患部の可動域が狭くなった時期があったことも明かされた。右肩の手術については内視鏡手術で行うため1泊入院して退院できるという。

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