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上原浩治さん「自然災害が多い昨今、自分に何が出来るんだろうか…」阪神大震災から26年…心境をつづる

2021年1月17日 12時29分

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上原浩治さん

上原浩治さん

 元巨人投手で大リーグでも活躍した上原浩治さん(45)が17日、自身のツイッターでこの日で阪神大震災から26年が経過した心境をつづり、地震発生した時期は浪人生だったことを明かした。
 「皆さん、おはようございます! 1月17日…あの日から26年が経ちました。阪神・淡路大震災…」とつづった。95年は大阪・東海大仰星高を卒業し、大学進学を目指して1浪していた時期。「浪人生だった自分。警備員のバイト先の事務所で当時の状況を知りました。自分の家の方も震度5ぐらいだったかな…」と苦労していた自身のことを含めて改めて当時を思い起こした。
 その後に「自然災害が多い昨今、自分に何が出来るんだろうか…出来ることをすればいいとは思うけど」と結んだ。上原さんは苦学の末にその年に大阪体育大に一般入試で合格。当時は無名の存在だったが、大学野球で頭角を現し、プロ野球選手への道を進むようになる。
 フォロワーからも「私も大学入学控えていて恐ろしいって思いました」「その3ヶ月後にはサリン事件… 忘れられない年です」などの投稿が寄せられた。

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