本文へ移動

【DeNA】ドラ1入江大生1軍スタートほぼ確実 三浦監督が熱視線「飛ばしているな」

2021年1月16日 17時43分

このエントリーをはてなブックマークに追加
練習するDeNA入江大生(手前)ら新人選手たちを見つめる三浦大輔監督(後方中央)=代表撮影

練習するDeNA入江大生(手前)ら新人選手たちを見つめる三浦大輔監督(後方中央)=代表撮影

 DeNAの三浦大輔監督(47)が16日、神奈川県横須賀市の2軍施設で新人合同自主トレを視察し、ドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=の投球練習に熱視線。バランスの良さを絶賛し、キャンプの1軍スタートを示唆した。
 「ゆったりとすごくバランス良く投げていた印象。今でも(捕手が)座れるくらいの勢いのあるボールで、飛ばしているなというイメージ。ドラ1と言うだけの球を投げていた」。最速153キロを誇り、即戦力と期待する入江の投球に三浦監督が目を細めた。
 本人の手応えも上々だ。13日に続く2度目のブルペンはスライダーとツーシームも交えて31球。「どうしても(監督が)気になって8、9割の力が入ったのもあった」と苦笑いしつつ、「指先のかかり具合と体のバランスをチェックした。変化球も最初にしては良かった」とうなずいた。
 2月1日には捕手を座らせるプランを思い描く右腕に対し、「ドラ1だから早く見たいのはある。楽しみは楽しみ」と指揮官の期待も膨らむばかり。けがなどがない限り、キャンプの1軍スタートはほぼ確実。入江が12球団の新人でも最速の仕上がりで開幕ローテへ突き進む。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ