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大谷翔平は初の年俸調停へ 3億4000万円希望も球団提示額とは約8000万円の開き【MLB】

2021年1月16日 13時26分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 大リーグのエンゼルスは15日(日本時間16日)、初めて年俸調停の権利を獲得した大谷翔平(26)と契約合意に至らなかったと発表。今季の契約については初の年俸調停に持ち込まれることになった。米メディアによると、大谷は年俸330万ドル(約3億4000万円)を求めたが、球団側の提示額は同250万ドル(約2億6000万円)で折り合いが付かなかった。
 大谷の年俸はポスティングシステムで18年にエンゼルスに入団。規定により1年目はメジャー最低年俸の54万5000ドルで、19年は65万ドル。昨季は70万ドルながらシーズン短縮に伴い、額面の37%に減る。この日は年俸調停の権利を持つ選手と所属球団が希望額を提示する期限だった。今後は年俸調停委員会が裁定することなり、大リーグ公式サイトも300万ドル相当で決着すると予想した。

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