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【DeNA】三浦監督「この時期にしてはいい球」ドラフト1位入江は熱視線に少し緊張?「どうしても力が…」

2021年1月16日 12時46分

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川村(左)、木塚(中)両投手コーチとともに新人合同自主トレを視察する三浦監督(球団提供)

川村(左)、木塚(中)両投手コーチとともに新人合同自主トレを視察する三浦監督(球団提供)

 DeNAの三浦大輔監督(47)が16日、神奈川県横須賀市の2軍施設で新人合同自主トレを視察し、ドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=のブルペン投球に熱視線を送った。
 入江は立ち投げながらスライダーとツーシームも交えて31球。ネット越しに後ろから見守った三浦監督は「非常にバランス良く投げていた印象。1月のこの時期にしてはいい球を投げていた」とうなずいた。
 「どうしても力が入ってしまいました。8、9割の力が入ったのも何球かありました」と苦笑した背番号22。「程よい張りと程よい疲労度で来ています」と順調な調整ぶりを強調した。

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