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三重県紀北町名倉湾 ボート外れなし

2021年1月16日 10時39分

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外れなく多彩に楽しめる名倉湾のボート釣り

外れなく多彩に楽しめる名倉湾のボート釣り

  • 外れなく多彩に楽しめる名倉湾のボート釣り
  • 良型ヒラメを手に釣友の2人(左が60センチを釣った鈴木さん)
 初釣りは2日、外れがないからと三重県紀北町紀伊長島からボートで名倉湾に出た。手こぎボートもあり、目の前の湾内でもアジ、カマスが安定して釣れている。釣友にはヒラメがヒットし、私はアジを土産にした。
 「石倉渡船」で15馬力の船外機付きボートをレンタルし、午前6時45分に出船。同行したのは釣友の箕浦武さん(45)と鈴木勝昭さん(42)。狙いは釣ったアジを餌にブリやヒラメだ。
 まずは「一本松」付近でアジ釣り。船外機だと航程3分。サビキのカゴにアミエビを入れて狙った。水深約10メートル。底まで仕掛けを落とし、上下に誘う。すぐアタリが出て12センチのアジが釣れた。たまにカマスも来て、それなりに楽しかった。
 3人で45分かかってアジを40匹確保したところで沖へ。「ホネコシ」付近の水深20メートルで船は風に任せて流した。私は図の仕掛け。底を取りながら時折1メートル上に誘い上げてアタリを待った。
 9時すぎ、私の竿先が小さく入り、少し待ってからゆっくり合わせた。ヒットしたが、引きが弱い。上がったのは40センチのエソで残念。次にアタリが出たのは10時すぎ。鈴木さんの竿が大きく曲がった。かなりデカそう。その時、箕浦さんもアタリでダブルヒットだ。
 箕浦さんの方が先に水面に出た。ヒラメだ。ネットに入れて次に鈴木さんだ。こちらもヒラメだった。箕浦さんが50センチ、鈴木さんが60センチ。あとは私だけ。餌のアジを元気のいいのに替えたり、こまめに誘ったりするもアタリが出ない。
 正午を過ぎたころから風が強くなったので沖のポイントを諦め、湾内へ移動。イカダ周りで午後1時、久々のアタリは箕浦さん。しかし、ヒットには至らず餌のアジにかみ跡が付いていた。1時45分にロッドオフ。
 私の初釣りはアジ15~20センチ20匹にカマス30センチ前後5匹だった。まだまだアジ、カマスは釣れる。磯場を狙えばアカハタなどの根魚も多く、アオリイカ、スミイカも。この日は他船にワラサ、ツバス、シオなどの青物が釣れていた。

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