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【ドラ番記者】ナゴヤ球場を拠点に自主トレを続ける木下拓には、良き練習パートナーがいる…(高畑章)

2021年1月16日 10時10分

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自主トレでキャッチボールする木下拓

自主トレでキャッチボールする木下拓

 ナゴヤ球場を拠点に自主トレを続ける木下拓には、良き練習パートナーがいる。昨季限りで現役引退し、柔道整復師の道に進むことを決めた阿知羅さん。1月に入っても2人でキャッチボールしているほか、メニューに応じた屋内外の移動などもほぼ付きっきりだ。
 食事に行くなど親交があったという2人。木下拓いわく「打撃練習でも、人に投げてもらうことで最初から最後まで集中できる」など練習を充実させるために依頼した。阿知羅さんも「これまでかわいがってもらいましたから…」と快く応じている。
 春季キャンプまであと2週間にせまり、自主トレは徐々にペースアップ。中日屋内練習場では木下拓のワンバウンド捕球など、より実戦的な練習にも取り組む。“二人三脚”での練習が必ずや春季キャンプ、シーズンにつながってほしい。

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