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化粧品で茶畑復興 相可高生が実を活用、開発へ

2021年1月15日 05時00分 (1月15日 12時58分更新)
生産が行われなくなった畑で拾った茶の実を見せる生徒ら=松阪市飯南町深野で

生産が行われなくなった畑で拾った茶の実を見せる生徒ら=松阪市飯南町深野で

 多気町の相可高校の生徒たちが、地域で生産が盛んな日本茶の実を使った化粧品の開発を始めた。茶の実は、主に高齢化などにより耕作放棄された畑のものを利用。二年の花井琴音さん(17)は「荒廃している現状を知ってもらうことで、茶畑の再生にもつなげたい」と話している。 (清水悠莉子)...

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