花江夏樹、映像作品での俳優業に本格挑戦 『ボス恋』で“人気漫画家”役「精一杯演じさせていただきました」

2021年1月15日 04時00分 (1月18日 11時07分更新)
火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第2話に花江夏樹が出演 (C)TBS

火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第2話に花江夏樹が出演 (C)TBS

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 人気アニメ『鬼滅の刃』で主人公・竈門炭治郎を演じる声優の花江夏樹が19日放送のTBS系連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(毎週火曜 後10:00)第2話に出演することがわかった。GP帯連続ドラマで映像作品の俳優業に初挑戦する。日本を代表する売れっ子漫画家の荒染右京(あらぞめ・うきょう)役に起用された。
 
 今作は、ファッション雑誌編集部を舞台に、主人公・奈未(上白石萌音)がドSな鬼編集長・麗子(菜々緒)や運命的な出会いをする子犬系男子・潤之介(玉森裕太)に振り回されながらも、仕事と恋に懸命に立ち向かい成長していくお仕事&ラブコメディー。
 花江演じる荒染右京は海外でも愛される作品を手掛ける売れっ子作家。奈未がアシスタントとして携わるファッションモード誌『MIYAVI』のカルチャー特集でコラボ企画を依頼されるという役どころ。けん玉を愛するという古風な一面も見せる魅力あるキャラクターだ。
 撮影後「ドラマ俳優と声優ではセリフの覚え方が違って緊張した」と語った花江は、声優としてさまざまな役柄を演じてきたが、今回は「声優は漫画原作者の方とお会いする機会もあるので、実際にお会いした漫画家さんのしゃべり方や挙動も思い出しながら演じてみました」とこだわったそう。「緊張しましたが、撮影はすごく楽しかったです! 僕なりの荒染を精一杯演じさせていただきましたので、ぜひオンエアを楽しみにしていただきたいです」と呼びかけている。
■花江夏樹コメント
僕が演じるのは、荒染右京という漫画家。(単行本を)39巻まで連載しているかなり売れっ子漫画家なんですが、少し髪の毛がボサボサなキャラクターで物事を笑顔でやんわり断るような人です(笑)。
ドラマの撮影は過去に一度だけ経験していますが、そのときはワンシーンでワンカットだけでした。今回のようにたくさん喋るのは初めてだったので、台本を渡された時から緊張していました。本業の声優は、(収録)当日に台本をもらってその場でセリフを演じるのが当たり前。“セリフを覚える”という文化が無いんです。だから、ちゃんと覚えられるかなと少し心配でした(笑)。
シーンを共にした上白石さんは本当に優しい方! 何度かお会いしたことがあり、お話していたので安心感がありました。
声優は漫画原作者の方とお会いする機会もあるので、実際にお会いした漫画家さんのしゃべり方や挙動も思い出しながら演じてみました。緊張しましたが、撮影はすごく楽しかったです! 僕なりの荒染を精一杯演じさせていただきましたので、ぜひオンエアを楽しみにしていただきたいです。

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