【ダカールラリー第11S速報】2輪でホンダのベナビデスが累積タイムでの首位守る TLCはステージ40番手前半でゴールへ

2021年1月15日 08時15分

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堅実な走りを心がけるTLCの三浦(多賀まりお撮影)

堅実な走りを心がけるTLCの三浦(多賀まりお撮影)

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 第43回ダカールラリーは14日、サウジアラビアのアル・ウラからヤンブー間の600キロ(競技区間464キロ)で第11ステージを行い、2輪部門の連覇を狙うホンダは、ケビン・ベナビデスが初日からの累積タイムで首位を守った。だが、今大会初のステージ優勝を飾ったKTMのサム・サンダーランドが猛追して累積2番手に浮上し、その差を4分12秒に短縮。15日の最終ステージでは、首位から7分13秒遅れの累積3番手に落ちたホンダのリッキー・ブラベックを含め、三つどもえの優勝争いとなった。
 4輪部門は、累積2番手につけるトヨタガズーレーシングのナッサー・アルアティアがステージ最速を記録するも、同首位に立つXレイドのステファン・ペテランセルが1分56差の同2番手でゴール。累積で15分差を保ったペテランセルが、2輪と合わせた通算14回目の制覇に王手をかけた。
 市販車クラスの「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー(TLC)」は、三浦昂とロナウド・バッソがステージ40番手の前半で、トラック部門を戦う日野チームスガワラの菅原照仁が14番手でゴールへ向かっている。(順位は暫定)

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