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中村憲剛さんがアンカー社の特別アンバサダー就任、引退後初仕事「架け橋に」【J1川崎】

2021年1月15日 06時00分

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アンカー・ジャパンの特別アンバサダーに就任した中村さん(中央)。左端はアンカー社の井戸代表、右端は川崎・藁科社長(同社提供)

アンカー・ジャパンの特別アンバサダーに就任した中村さん(中央)。左端はアンカー社の井戸代表、右端は川崎・藁科社長(同社提供)

 J1川崎は14日、スマートデバイスメーカー大手「アンカー・ジャパン」がトップパートナーに就任すると発表した。昨季限りで現役を引退した元日本代表MF中村憲剛さん(40)が同社の特別アンバサダーに就くことも決定。中村さんはオンライン会見で「引退後、初めての仕事。全力で頑張りたい」と意欲を語った。
 アンカー・ジャパンは川崎の選手やスタッフ、下部組織の選手をサポートするため、同社のモバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンなどの製品を提供。サポーターとのイベントや新スポーツ拠点「フロンタウン生田」プロジェクトにも参画していく。
 中村さんは特別アンバサダーとして同社製品のPRや講演会、クラブとの共同企画に参加するなどして活動していく。中村さんは「クラブ、アンカーさん、ファン・サポーターの架け橋になれるように頑張っていきたい」と話した。

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