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大学入学共通テスト、県内3473人が受験予定

2021年1月15日 05時00分 (1月15日 05時00分更新)
フェースシールドを用意したり、机を消毒したりして会場設営の準備をする担当者=福井市の福井工業大で

フェースシールドを用意したり、机を消毒したりして会場設営の準備をする担当者=福井市の福井工業大で

 大学入学共通テストが十六、十七日の両日、全国一斉に実施される。県内では三大学の五会場で計三千四百七十三人が受験予定。
 テストを実施する大学入試センター(東京)によると、県外の会場で受験する人を含めた県内高校の出身者と卒業予定者の志願者数は、前年より九十一人減り、三千五百八十九人(男子千九百五十五人、女子千六百三十四人)。
 十六日は午前九時半から地歴公民、国語、外国語の順に実施。十七日も午前九時半から理科(1)、数学(1)、数学(2)、理科(2)の順に試験がある。
 県内の会場は、福井大の文京(福井市文京三)と松岡(永平寺町松岡下合月)の両キャンパスと、県立大の永平寺(同町松岡兼定島)と小浜(小浜市学園町)の両キャンパス、福井工業大(福井市学園三)。いずれも十五日に下見できる。福井大は午後二〜五時、県立大は午後三時〜五時、福井工業大は正午〜午後五時。

下見は生徒個人で、教員らの激励自粛

 十六日から全国で始まる大学入学共通テストは、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、昨年までの大学入試センター試験と様変わりしそうだ。試験前日の会場下見や試験当日の対応に県内でも変化が出ている。
 文部科学省...

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