大藤が2連覇、浜田初優勝 卓球全日本選手権第4日

2021年1月14日 20時20分 (1月14日 20時43分更新) 会員限定
 ジュニアの部女子シングルスで2連覇を果たした大藤沙月=丸善インテックアリーナ大阪

 ジュニアの部女子シングルスで2連覇を果たした大藤沙月=丸善インテックアリーナ大阪

  •  ジュニアの部女子シングルスで2連覇を果たした大藤沙月=丸善インテックアリーナ大阪
 卓球の全日本選手権第4日は14日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、ジュニアの部シングルスの決勝で、女子は大藤沙月が横井咲桜(ともに大阪・四天王寺高)を3―0で下して2連覇、男子は浜田一輝が鈴木颯(ともに愛知・愛工大名電高)を3―1で退けて初優勝した。
 ジュニア男子で最年少優勝を狙っていた13歳の松島輝空(エリートアカデミー)は準々決勝で敗退した。松島は一般の部のシングルスでは、2回戦で35歳の岩城禎(緑の館)に3―0で快勝したが、3回戦で岡野俊介(愛知・愛工大名電高)に0―3で敗れた。

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